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終戦記念日

今日は66回目の終戦記念日です。

この時期は戦争もののドラマ、映画が毎年放送されていて、私もよく見ます。

先日、実話のドラマが放送されました。
兄はアメリカ兵、弟は日本兵となり戦うわけですが、舞台が沖縄ということもあり、
数年前に行った沖縄での平和集会の中での話し合いを思い出しました。

防空壕の中に手榴弾を投げ込まれたり、またアメリカの捕虜になるくらいならと、
自ら防空壕の中で手榴弾を爆発させたり、たまたま英語を理解できた人がいたおかげで
命拾いをしたりと、ドラマでもその辺りはくみこまれていました。

兄はアメリカで生きていくため、アメリカに忠誠を誓いアメリカ兵に、弟は兄に沖縄を
守ってくれと言われ、その約束を果たすために軍隊に入り必死で戦った。

兄は報道で多くの人が身投げをする様を見て、このままだと沖縄の人が皆死んでしまう
と思い、一人でも多くの人を助けるため志願して沖縄に向かいました。
時には方言を交えて説得を試みるも、日本を裏切ったと思われ目の前で自決されてしまう。
助けにきたのに助けられなくて、どれだけつらくて苦しい思いをしたかと思うと、
実話なだけに色んな思いをもらってしまいました。

このドラマはドキュメンタリー方式にもなっていて、その兄弟のその後と現在も
放送されていました。
沖縄の平和記念公園も紹介されていて、私も実際に行ってきましたが、静かで穏やかな
空気が流れているあの場所が、実は凄惨な場所だったというのが今でも信じられません。
美しくもあり悲しくもある沖縄には、またもう一度ゆっくりと行きたいです。

戦争で亡くなった方々の霊を慰めるため、私も今日は一日戦争と平和について
考え、祈ります。


事務局長 Y.W
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# by doseikyo | 2011-08-15 14:42 | blog

献血る

今日は職場の前に献血車が来たので献血してきました。

受付をして、採血をして比重を調べて、血圧を測って。OKが出れば、機械で採血です。全血の献血では400ml献血を勧められます。輸血の際に、より少ない人の血液を利用したほうがトラブルのリスクが減るためだそうです。おかげさまで私は健康なのc0110879_18533583.jpgで、もちろん今回も400です。

外の気温はかなり上がっていましたが、献血車の中はクーラーがきいて過ごしやすかったです。休憩時間も含めて約20分。オレンジジュースとはみがき粉をもらって帰ってきました。

副会長 Y.Y
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# by doseikyo | 2011-07-26 18:55

献血で東北を支えよう

道青協も新年度が始まり、今月開催の北海道青年祭ももうすぐとなりました。
3~5日は日青協の定期大会が東京であります。


さて、東日本大震災の発生からもうすぐ2か月。
被災地での復興の活動もだいぶ本格化してきたようです。

今年度、社会での方針にもりこんだ「献血」について、情報提供です。

東北地方ではライフラインが復旧しはじめ、輸血を行う医療機関は9割近く機能を回復し、血液需要も増える見込みでありながら、地元だけで必要な血液がまかないきれない状況だといいます。しかし、4月4日からは全国から東北に定期的に血液を送る仕組みが開始しており、北海道からも「赤血球製剤300人分」「血小板製剤100人分」をそれぞれ毎週3回に分けて送り続けています。

献血協力者は震災直後、全国的に急増。道内でも通常の2倍になったそうですが、現在では通常水準に戻り、このままの推移では適正在庫を下回る恐れも出てくるといいます。献血された血液は有効期限があり、一時期に集中しても廃棄せざるを得ないもので、さらには年間の献血回数は決まっています。

効率的かつ継続的な協力を考えながら、私たちができることとの一つとして献血で東北を支えていきたいですね。


詳しくは、
北海道赤十字血液センター http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/index.html
(こちらでは現在の血液の在庫状況も確認ができます。)

副会長 Y.Y
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# by doseikyo | 2011-05-03 12:47

3/24の会議

昨日、どういった訳かブログがアップされていなかったので、
改めて今度はパソコンからアップします。

昨日は北海道献血推進協議会という、道庁保健福祉部の会議でした。
3/3に北海道知事から委嘱されました。会議は年1回です。

会議は10時から始まり、道赤十字血液センター長さんの講話を聞きました。
講話のあとは、22年度の献血推進事業報告を受け、その中で北海道の献血率が
全国的に高いという話がでていました。特に40代~60代の献血者が多く、逆に
10代~20代の献血者が少ないようです。
10代~20代に関しては、進学等で都市部に人口が集中してしまうこともあり、
地方においてはより献血者が少ないとの報告をうけました。

報告事項のあとは23年度の協議事項に入り、献血推進計画案等を話し合いました。
22年度の報告をふまえ、来年度は400mlと血小版成分献血の推進を強化するのと、
10代20代の若い人たちへの献血啓蒙を図っていくのと、他4点に重点を
おいて推進していくことが決定しました。

会議の終わりに血液センターの方から、今回の震災で一時的に増えた献血量の
話がでました。
災害時において、被災地で血液が使われることは、ほとんどないそうです。
被災地の病院自体が機能していないため需要がないのと、本当に必要と
なってくるのが、阪神淡路大地震の例でいくと災害後2ヶ月ほどたった頃になると
話していました。
なので、今献血をしても無駄になってしまう事が多いそうです。
血液にも保存期間があり、全血だと21日間、血小板においては4日間と、
決して長くはありません。献血の回数も、男性は年4回、女性は年3回と決められて
いるので、実際に献血量が不足したときに協力を得られない事もあるので、
今は献血量が十分にある状態なので、不足した時に協力をしてもらいたいと話して
いました。

ちなみに保存期間が過ぎた血液は、感染性廃棄物として処分されるそうです。
貴重な血液を無駄にしないためにも、冷静に判断をしないといけないと感じました。

事務局長 Y.W
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# by doseikyo | 2011-03-25 12:54 | blog

北方領土の日

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本日2月7日は北方領土の日です。さっぽろ雪まつり会場では、北方領土返還の署名運動があり、明日は事務局員が署名を集めに会場にいます。
さて、昨年から北方四島情勢が慌ただしくなってきています。今月4日には、11月のロシア大統領訪問に引き続き、ロシア国防相が視察に訪れています。さらに、北方四島の開発に韓国企業が参加する可能性もでてきており、このままでいくとロシアによる実行支配がさらに強まるばかりです。11日にロシアで行われる日露外相会談では、あとで弱腰外交と言われないためにも、日本の主張をしっかりとしてきていただきたいと思います。
写真は昨年8月に、私がビザなしで色丹島に訪れた時に撮影した国後島です。写真は色々とありますが、ブログに貼付けるのにも限界があるので、HPにアップしてもらえるようにお願いする予定です。(遅くなり申し訳ないです)
あわせて、私が実際に見てきた色丹島についてもブログ?にアップしたいと思います。

事務局長 Y.W
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# by doseikyo | 2011-02-07 14:38 | blog

今日の新聞で

今日の北海道新聞の「ひと2011」という記事に、北方領土弁論大会で最優秀賞を取った高校生が紹介されていた。

根室に住む彼女は、家族に元島民はおらず、ビザなし交流で四島にも行ったことはないそう。しかし、小学校の授業で北方領土問題を知り、高校で友だちに誘われて「北方領土研究会」へ。署名活動などをきっかけに活動に意欲を持ったということ。

元島民が高齢になる中、領土問題を伝えていくことは大きな課題です。そんな中、高校生が意欲的に活動に加わっているというのは、とても頼もしいこと。

私たちも四島返還の活動を引き継いでいかなければならない世代です。ぜひとも新聞記事を読んでみて、この運動のこと考えて見ましょう。

常任 Y.Y
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# by doseikyo | 2011-02-03 19:41

露大統領の国後島訪問を遺憾に思う


 11月1日にロシアのメドベージェフ大統領が北方領土である国後島に訪問した。
 当然のことですが、北方領土は日本固有の領土であり、戦争末期にソ連(当時)が火事場泥棒のごとく、日ソ不可侵条約を破り不法占拠し、現在に至るものです。
 
 これまでは日本政府の強い反対もあり、大統領の北方領土訪問は見送られてきましたが、今回ついにおこなわれてしまいました。理由は色々とありますが、今年初めからの普天間をめぐる日米間のギクシャクや、尖閣諸島に対する日本政府の弱腰が後押ししたとも言われています。

 日本政府の対応のまずさが、ロシアを強気にさせた部分はありますが、今必要なのは政府への批判ではなく、私たち日本人一人ひとりの覚悟だと感じます。
 国連も含めた国際社会は、現実には弱肉強食な世界であり、正しいことが通用する社会ではありません。そんな中で自衛していくには、労力と覚悟が前提として必要になりますが、その部分を見て見ないふりをしてきたそのつけが、今の現状をまねいているように思えます。
 
「平和と水がタダだと思っているは日本人だけ」世界から見た日本はこう呼ばれています。
 平和は他人に求めるものではなく、自分で作り上げるものではないでしょうか。


 テレビ報道では、北方集会に来ていた方も出演されて今回の訪問に反対しておりました。共に北方集会で集った方々や元島民の皆さんも憤りを感じていることでしょう。このような思いをなくすためにも、自分たちの身を守るためにも毅然とした対応をとれる環境を作っていかなければなりません。
 
道青協 副会長 Y.T

 
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# by doseikyo | 2010-11-03 03:54

第9回道青協ボウリング大会開催!

2010年9月4日、札幌市中央区のスガイビルボウルにて、
「第9回道青協ボウリング大会」を開催しました。
この大会は第59回全国青年大会の予選会も兼ねており、
個人の部、男子の部、女子の部、混合の部と分けて行いました。
参加者数も昨年を上回ったと共に、道教委の方々も参加して頂いたという事もあり、
例年にない白熱した試合とスポーツを通じた交流の場を持てた事に対して、
役員一同心から感謝しています。

詳しい内容につきましては、写真付きで後日HPにてお伝えいたします。

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# by doseikyo | 2010-09-06 20:35

ロシアの対日戦勝記念日について


 65年前の9月2日にアメリカの戦艦ミズーリ号にて大東亜戦争の終戦調停がおこなわれました。
 日本は8月14日にポツダム宣言受諾を表明し、9月2日に正式に調印しました。この事は、国際法上の終戦は9月2日である事を意味しています。

 この事から戦勝国連合の一員となったロシア(当時ソビエト)は今年の7月に毎年9月2日を「対日戦勝記念日」と制定しました。
 
 なぜ今頃と疑問に思われるかもしれませんが、強いロシアを標榜する現政権が北方領土問題に対しても一歩も引かないことを内外に発信することと、終戦間際に火事場どろぼうのごとく参戦し、日本のポツダム宣言受諾表明後も軍の進行を進め15日以降9月2日までのあいだに樺太を含め千島列島及び北方四島を占領した事を、戦時中のことであると正当化するためです。

 たとえ9月2日までが戦争状態でも、翌年まで有効であった日ソ中立条約という国際的に認められた条約を破っての参戦であり、北方領土が不法占拠である事には変わりません。

 このように、ロシアはあらゆる理由をこじつけてでも自国に有利になるような行動をしてきます。私達も目先の情報に惑わされる事なく、北方領土返還に向けて活動を続けていかなくてはなりません。


 副会長 Y.T
 
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# by doseikyo | 2010-09-03 01:08

口蹄疫終息宣言

本日、8月27日の午前中に宮崎県知事より口蹄疫の終息が宣言され、約29万頭もの家畜が殺処分となり、酪農家を中心に多くの方々が甚大な被害に合った口蹄疫に一区切りがつきました。北海道青年団体協議会としてもこの被害に何かできることはないかと考え、募金活動を行い、日本青年団協議会呼びかけのもと、宮崎県青年団体協議会をつうじて届けております。募金にご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。
 終息宣言が出たとはいえ、復興に向けてはまさに始まったばかりでありますので、今後も注視して一日も早くこれまで以上に元気になるまで見守っていきたいと思います。

道青協
副会長 Y、T
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# by doseikyo | 2010-08-28 00:00